本物のファンタジーが息づく場所 -FUKUSHIMA FANTASY-
ラストの地、まずは磐梯山エリアへ。
まずは高湯温泉観光協会(あったか湯)で癒される。
山の景色を見ながら日常の疲れをリフレッシュ。
温泉をでてさらに山を登っていくと景色を見渡せそうなパーキングがあり
景色を眺めていると、
「今日は運が良ければ雲海が見られますよ」
と言われて、上まで登ってみることに。
日本離れしていて、まるでアメリカのどこかを走っているような、景色が広がってきた。
途中から雲の上に出て雲の上の道を走っているような。
まるで天界だ…
地面の間から噴き上がる煙。
すごい…こんな光景初めてみた。
そして吾妻小富士を登る。
火口壁を1周することに。
途中で、見たことのない不思議な虫を発見。
黄金虫にしては小さすぎて、てんとう虫くらいのサイズ。
土と岩の色の中に、突然ぽつんと現れたロイヤルブルー。
虫というより、まるで小さなラピスラズリみたいで、しばらく見入ってしまいました。
あとで調べたら、ルリハムシという青く輝くハムシの仲間らしい。
青い虫は、直感力や冷静さ、魂の浄化のサインとも言われているそう。
磐梯山の大地の煙を見ながら、
地球の脈動を感じていたところで
あの小さな瑠璃色の虫に出会ったのも、なんだか不思議でした。
磐梯山を後にして、宿泊先へ向かう途中で賑やかな音が聞こえてきた。
祭囃子?
音のなる方へ行ってみる。
地域中の山車が集結していた。
偶然にも「ふくしま山車祭り」の日だったようだ。
賑やかで活気のある風景を楽しみながらしばらく辺りを散策し、
街中にあふれる活気から元気を貰った。


その夜、宿泊先でシャワーを浴びて出てきた時、
鏡になにかいる!?
よくみるとてんとう虫!!
黒くてオレンジ?黄色?の模様が二つ。
なんでこんなとこに?山からつれてきちゃった?
イヤイヤだとしてもバスルームまで連れてこないでしょう?
とか考えつつ、もくもくしてるこんな場所にこのままだとよくないと思い、
そっとすくって、窓は開きそうになかったので
部屋の外へ逃しました。
あとから調べてみるとナミテントウかフタホシテントウらしい。
今の私に何かを伝えにきてくれたのかな?
翌日は南相馬へ。
今年は午年🐎ということもあり、
どこかで乗馬したいなぁと思っていたので、乗馬体験をしてきました。
南相馬では馬を持っている人が多いというお話を聞いてびっくり。
馬と人が共生する文化が根付く地域で「馬のまち」と言われてるそうだ。
南相馬チョコボも馬と走ってたっけw
「福島の枝垂れ桜を見に行きたいね」
という話から始まった旅だったのに、
ちょうどコラボを知ったことで、気づけば福島のいろんな場所を巡ることに。
福島、想像以上に深くて美しく
本物のファンタジーが息づいてる場所でした。
































