Cold Moon -今年最後の満月ワーク-
今年は庭にテントを貼って新月で選んだ石を満月の光を実際に浴びながら作ってみるをやってみた。
自分の部屋は窓を開ければ朝は太陽を浴びれるし、夜は月の光を浴びることができるが、
もっと違う空間でやりたいと思ったのもあった。
満月や流星群を見に🚗でお気に入りの場所へ行って見る、ということは随分前からやっていたが
「車中泊ができるようになればもっと色々できるじゃないか」
と準備を本格的に進めたのが先月。
旅を見守ってくれているのか、ライトに浮かぶ天使のような姿が、そっとナビしてくれているようにも見えた。
いつも新しい発見、素敵な風景へ連れて行ってくれる。


*車が納車されて間もない頃に気がついた、ヘッドライトに浮かぶ小さな天使のマスコットのような光。これからの旅路を見守ってくれるのかなと思って、嬉しかった。以来ずっと、暗い道を2人の天使が行く先を照らしてくれているみたいで安心する。
"コールドムーン"は🚗ごと移動してずっと月の光を受けれる場所でブレスを作成した。

いまにも降ってきそうな星。
360°を照らす月の光。
聴こえる波の音。
最高の環境だった。
移動アトリエか移動オフィスか。
これはヤミツキになる。
作成したあと波音を聞きながら眠ったら
日の出〜朝日を浴びて起きる。
近くでキャンプしていた方が近くで海から登る朝日を眺めていた。
「いや〜〜この場所すごいいいっすね!!しらなかったー」
どちらから話しかけたわけでもないけどそんな風に言葉を交わし海から登る太陽を眺めていた。
その後は朝風呂ではなく朝波できる場所の下見に行って見た。

天気も良くて綺麗な景色が広がっていてその場所も好きだなと感じた。
まだ周辺の情報が自分には少ないからこれからリサーチしていこう。
今回は行こうと思っていた温泉へ向かった。
まだ紅葉も残っていて紅葉を眺めながらの露天風呂は贅沢な時間だった。





最初はこの景色独り占めだったけど 一人の方がこられて
「お湯熱いですか?」
「結構熱いですけどなれたらいけますよ〜 」
など言葉を交わしつつ
その方はどこかへ出かけた後はいつもこちらに立ち寄ると言ってた。
周辺の情報なども色々と教えていただけた。
あーなんか旅ってこういう感じだよなぁーて。
同じ景色を共有してる間、
自然に会話が発生してその時間だけ共有、交流があって
その時間に感謝してその場を後にする。
どこの誰かも、何者かもそんなのどうだっていい
その人の感性の部分での共有時間
なんだかとても素敵だ。
いつも触れている石たちを、自然の光と音の中で組んでみる。
そんな特別な時間。
そして、地球という場所に生きているんだなぁという感覚が静かに広がっていく。

人との偶然の会話、景色との繋がり…そういう瞬間をもっと大切にしていきたい。
最高に贅沢な時間だった。
※そして帰り道、『絶メシロード』Season1:第2話に登場する「とみ食堂」へ立ち寄ってきた。
















