満月のワーク:RVパーク七里川
ピンクムーンの今日。
夜に満月ブレスを組む予定があったため、月の見える場所へ移動したいと思っていた。
お天気の微妙さは少し気になっていたが、夜はしっかり晴れそうだったので、
以前から気になっていたRVパークへ行くことにした。
平日なので、仕事が終わってから移動するとさすがにきつい。
それなら、お昼にチェックインして車の中で仕事をすればいい。
こんな時のために、ノマド生活ができる環境を整えておいてよかったと思う。
向かう途中はまだ雨だったが、夜には晴れて満月が見えるはず。
晴れ女なので、きっと大丈夫。
RVパークに着いて仕事をしていると、だんだん空が明るくなり、青空が見えてきた。
うぐいすの声と川のせせらぎを聴きながら仕事をする時間は、本当に心地よかった。
思っていた以上に仕事も捗った。
近くの温泉にも入れるとのことだったので、
仕事を終えたあとは、車内を寝られる状態に整えてから温泉へ向かった。

一度入ってみたものの、まだ露天風呂から月は見えず。
受付の方に“21時頃にもう一度来ると綺麗に見えますよ”と声をかけてもらい、
夜に改めて入りに行くことに。
時間を変えてもう一度温泉へ。
月が水面に映る露天風呂で、
先に入っていた方と一緒に月を眺めながら、
自然と会話も弾んだ。
素敵なお時間の共有ありがとうございました。と伝えると、
『こちらこそ!満月がつないでくれたご縁に感謝です』
と返ってきて、その言葉と同時に、満月から
“こうして出向いていくことにも、ちゃんと意味があるのですよ”
と囁きかけられた気がした。
車に戻り、
渓流のせせらぎだけが聞こえ、月明かりが差し込む中、
月光浴をさせていた石たちを組んでいった。
完成したあと外に出てみると、ちょうど満月が車の上からやさしく照らしてくれていた。

この場所の利用が初めてということで、受付の方が気を利かせてくださり、
本来なら両隣が埋まっている区画だったところを、ほぼ貸切状態のサイトへ案内してくださったこと、
そのことによって一番よい場所で、満月の光をうけながら作業できたこと。
まるで"よくきたね。"と歓迎してもらったかのようにも感じる日だった。
前回は温泉目的で立ち寄っただけだったが、
その時にこの場所がとても心地よくて、また来たいなと感じていた。
初RVをこの場所にしてよかった。

















